【実体験】激しい思い込みを直すたった1つの方法

ライフデザインモンスターゆうこです。

私は、キャリアアップを目指したい!子育てしながらでも自分の人生を諦めたくない!

そんな女性を応援しています。

今回は本心ではない言葉を言って人をためしてしまうことについてご紹介したいと思います。

「思い込みが激しいのを直したい」あるいは「思い込みが激しいと言われた」

私のところにも相談があります。

あるいはい無意識のうちに「思い込み」の状態になっていたなんて経験もあるかもしれません。

今回は「思い込み」についてご紹介していきます。

思い込みとは

そもそも「思い込み」とは性格ではありません。

思い込みとはその人が深く信じていること。当たり前すぎて無意識に近い。

ようするに色眼鏡をかけて世界をみているような状態です。

例えば、パートナーシップにおいて「私はどうせ愛されない」という思い込みがあるとします。

こういった色眼鏡をかけて恋愛をすると「あなたに愛情を注いでくれない人を好きになってしまう」

つまり思い込みに合わせた景色があたたの人生に現れます。

では、思い込みは悪いものか?

一概にそうとはいえません。心理学において「プラシーボ効果(プラセボ効果)」というものがあり

本来薬ではないものを医者から処方されても「薬」だという思い込みから一定の治療効果が得られたという実験結果があります。

先述したように思い込みは色眼鏡のようなものであり、思考のクセです。

うまくいっている人の考え方を知り、上手に利用することでよい現実を引き寄せることも可能なのです。

過去の経験から作られていく「思い込み」

あなたは「やっぱり〇〇だ…。」と思ったことはありませんか。

私は過去病気を経験した時に当時の恋愛がうまくいかなくなった経験から「病気=人を失う」という思い込みがありました。

小さなころの些細な出来事、親・兄弟・友人・恋人など人との経験を通して

「やっぱり〇〇だ」「またこうなった」という確認作業から「〇〇はこういう出来事」と思い込みは誕生します。

でも、その思い込みは本当にそうなのか考えてみてほしいのです。

「過去の自分が勝手に作った思い込み」にとらわれて幸せを遠ざけているのであれば「今の自分が縛られる」必要なんてない。

思い込みを書き換えてみませんか。

思い込みが激しい人の特徴

思い込みが激しい人は3つの特徴や心理背景があります。

どれか1つに当てはまることもあれば複数あてはまる場合もあります。

■相手を疑ってしまう

例えばあなたが褒められた時、素直にその行動を受け止めることはできていますか。

「本当にそう思っているのだろうか。」

「何か裏があるのでは…」

相手の行動を疑う時はほぼ100%マイナス思考です。

■周りの目を気にしすぎる

「これを言ったら嫌われるかもしれない」

「嫌われたらどうしよう…」

周りの目を気にするほど思い込みは激しくなってしまいます。

■頭で考える癖がある

思い込みが激しい人は頭で考える癖があります。

人間の脳は頭の中で考えるほど、ものごとをネガティブに捉える修正があります。

頭で考え続けることで考えをため込んでしまい、思い込みが激しくなってしまいます。

全ては自分の自信のなさが原因

先ほどご紹介した3点の共通点は「自信のなさが原因」です。

自信がもてないから疑ってしまう。人目を気にする。

そしてそれらを考え込んでしまうのです。

思い込みを書き換えて人生をデザインしよう!

思い込みを強化するのも、ここで新しく書き換えて幸せな現実に向かうのもあなた次第。

まずは、人生で何度もぶつかるテーマを見つけてみよう。

そしてその問題が発生した時、あなたがいつも思う「言葉」はなんですか。

それこそが「今あなたが変えるべき思い込み」です。

「変えるべき思い込み」が見つかったら次の2つを行います。

①自分の気持ちを声に出す

まず始めに、「自分の気持ちを声にだす」

頭の中で考える癖があるのが思い込みの激しい人の特徴です。

また、先ほども記載した通り頭の中で考えることでネガティブになってしまいます。

そのため、声に出しながら自分の気持ちを受容します。

声にだすことがどうしても躊躇う場合は紙に書き出しても構いません。

「こんなこと言っていいのかな?」

「本当の気持ちを出すと酷い自分に感じてしまう」という方がいらっっしゃいます。

ここでのポイントは

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」です。

誰かに吐き出すこと、聞いてもらうことはその瞬間はスッキリするかもしれません。

ですが、言葉には感情がのり相手に伝わるため、聞き手の方にはネガティブな感情が伝わってしまいます。

これにより「話を聞くのは疲れる」「もう会いたくない」という印象を持たれる可能性があるため自分の感情は自分で片付けていきましょう。

②私はどうしたいかを考える

自分の気持ちを吐き出したら今度は「どうしたいか」を考えます

思い込みの激しい人の多くは、「どうしたいか」を日常で問いかけることが少ないです。

自分を主語にせず、周りの目を気にして頭で考え続けます。

よく「子どもがいるから〇〇できない」という言葉を聞きます。

しかし実際は子どものために〇〇したくないと考え決断したのは自分です。

誰かのために決断しないこと。

それは決断する覚悟がないだけではないでしょうか。

自分の人生自分の意志で決断することは思い込みの激しいことを克服するうえで必要なことでしょう。

思い込みを手放せた変化

さて「病気になれば大切な人を失う」と思っていた私。

でもそれは、「どうせ私は愛されない」という私の変えるべき思い込みから来ているものだと気づきました。

当時から数年経った時、私は体調を崩すことがありました。

「また失うかもしれない」

思い込みという言葉が示す通り、それが事実かどうかわからないものの頭の中だけで妄想がふくらみました。

ですが「病気=本当に人を失うできごとなのか」

「自分の思い込みではないのか」そう気づくことで落ち着いて目の前の出来事に対処できるようになりました。

大切な相手に伝える瞬間は怖かった。

大抵の場合、これまでも嫌な思いをしたり苦手だなと思う経験なので向き合うことを辛く感じることがあると思います。

私が打ち明けた後の言葉は

「病気なんか気にしなくていいよ。そんなの関係ない。」

という言葉であり安心して治療することができたし、今の私には「病気=大切な人を失う」という思い込みはなくなりました。

これまで抱えていた悶々とした思いが一気に解放された瞬間でもありました。

思い込みが外れるとあるがままの自分で心地よく生きることができます。

思い込みが激しいと悩んでいる時は毎日の思考の大部分が思い込みが占めています。

大人になったあなたにとって思い込みに一番影響を与える身近な人は誰だと思いますか。

パートナー?兄弟?親?会社の人?友人?想像してみてください。

答えは「自分自身」です。

私たちは毎日6万回の思考をしていると言われています。

だれよりも自分の声を聞き、長い時間を共にしているのです。

自分の自信のなさに向き合い、思い込みを手放すことで空いたスペースを

これからの自分の明るい未来を考える時間にしませんか。

自分らしい時間が過ごせるよう人生をデザインしていきましょう!

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