【学んだこと】自分勝手な人の結末と損する理由

ライフデザインモンスターゆうこです。

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今回のテーマは「自分勝手」

さて、あなたは自分のことを自分勝手だなと感じたことはありますか。

または、他人に指摘されたことはありますか。

自分の欲求優先してませんか。

今回はパートナーシップを例に自分のパターンとそれがもたらす結果を紹介しますが、

これはビジネスを始めて全ての人間関係においても当てはまるかと思います。

なぜ、パートナーシップでご紹介するかというと、一番近い人間関係だから。

あなたも心あたりありませんか。

人は近い人間関係であるからこそ時には見たくない自分をみることもあります。

傷つくことも・傷つけることもあるのです。

一緒に過ごして数年経ったある日「全く尊重されてない」「いつも自分」と言われたことがありました。

私が受ける相談でも別れ際に不満を伝えられ初めて気づいたという方もいらっしゃいました。

今、目の前にいる相手が目の前の自分に関係なく、好き勝手話しをして行動し、攻撃してきたとしたら

あなたはどうでしょう。

それがパートナーだったら、ビジネスであれば、友人関係であれば、どんな関係性が築けると思いますか。

しかし、それは無意識的に働いてしまうこともあるのです。

それが冒頭部分であったように気づかぬうちに相手にストレスを与えることに繋がっています。

特に恋愛・夫婦関係であると自分との距離が近いため、無意識的に自分の当たり前を押し付けていたり

そこから逸脱すると攻撃してしまうことがあります。

そこに目に見える我儘はなくても、自分の当たり前や自分の価値観は相手とは違うためそこを押し付けてしまうことであいては「自分勝手」と認識してしまうのです。

■大切にしていること

■自分は何のために一番エネルギーを使うのか

■何を満たすために行動や振る舞いをするのか

みなさんいかがでしょうか。

例えばよくある話

仕事が忙しくて彼が連絡してくれない

→連絡ぐらいできる時間あるでしょ(自分視点)

→忙しくて疲れているのだろうな(相手視点)

相手の立場に立って考えるということであり、決して自分を犠牲にすることや我慢することではありません。

人が顕在化している意識は数%~10%と言われています。

そのため、表面上は「あなたを大切にしている」と発信しても

その人の「世界観」が無意識レベルで日常のあらゆる場面でポロポロと出現します。

言葉・態度・表情・生活・振る舞い・反応など、日常生活の中でのその人の

言動や反応、選択基準や振る舞い、それによる結果がその人の本質をあらわにします。

その結果がパートナーシップ、親子関係、身近な人との人間関係へと繋がっていきます。

利他的な人ほど得をする

自己の利益だけを優先して協力し合うことを拒否していると、次第に周囲から人がいなくなり有益な協力を得られなくなってしまいます。

ベストセラー「トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術」の著者である浅田すぐる氏は

「他社貢献」が仕事の本質だと名言しています。

商材を買ってくれるのは取引先であり、商品を買ってくれるのは消費者、あなたにお金を支払うのは雇い主。

つまり、あなたにお金を払う判断を担っているのは、全てあなた以外の誰かであるということです。

浅田氏自身、自己満足的スタンスから、誰かの役に立とうと考えるスタンスに変えたことで仕事のオファーがどんどん増えたと紹介しています。

マザーテレサの言葉に

思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。

にたような言葉他の偉人も残しています。

あなたの思考があなたの現実を人生を作り上げる。

そのうえであなたは今日どんなことを考えますか。

どんな人生をつく出したいと思いますか。

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