【実践ワーク】今日からあなたもできる!頭のいい人の話し方7選

ライフデザインモンスターゆうこです。

私は、子育てしていても自分の人生を諦めない人生ストーリーを応援!

なりたい自分を叶える!目標達成に導きます!

今回は「頭のいい人の話し方」についてご紹介します!

話し方はコミュニケーション力を高め、仕事や人間関係での成功を引き出す重要な要素です!

こちらのブログでは

☑具体的話し方のテクニック

☑あなたが自信をもって伝えられる方法

を紹介します!

頭のいい人の話し方

1.相手のために言葉を使う

相手のためにことばを使うってどういうことですか。

相手の話を聴きながら

求めていること、言ってほしいこと、相手のためになることがなにか

これらを察して応えることです。

例えばあなたが家の販売員だったとしましょう。

お客様の話を聞いて「予算」「エリア」「デザイン」「広さ」など様々な情報を把握し

最適な住宅情報を伝えられる人が頭の良い人になります。

ここで求めてもいないエリアや間取りの情報を永遠に伝えると頭がいい話し方とはいえません。

ビジネスにおいて人は必ず何か「困っていること」「求めていること」があるから話しかけているはずです。

自分の知識を活かして「相手が求めている情報」を察して空いたパズルのピースを埋めるように的確に応答することが重要になります。

2.相手の話を最後まで聞く

相手が求めている情報をしっかりとリサーチするためにしっかりと相手の話を聞くことが重要です。

また、基本的に人は話を聞いて欲しい生き物であるため聞いてくれるだけでも「信頼度」が上がります。

ここでのポイントはちゃんと聞く!

ちゃんと聞くとはどういうことですか。

ただ「聞く」というのは適当に相槌を打って相手の話をきいているふりをしているが

内容が頭に入っていない状態です。

ちゃんと聞くというのは相手の言いたいこと「整理」しながら聞くということです。

つまり相手の話を一言でまとめられるように話を聞くことです。

3.感情的にならない

感情的になってしまえばIQが下がり仕事を前に進めることが難しく

つい言わなくてもいいことを言って周りから白い目でみられることもありえる。

このように感情的になることで自分が受ける損害をしっかり理解できているということです。

もし怒りを感じたらどのようにしたらよいのでしょうか。

怒りを抑える「アンガーマネジメント」によると

怒りが生まれて理性が働くのに6秒かかると言われいます。

つまり、この6秒を耐えきれば冷静になることができるのです。

みなみに、この6秒で、怒ったり・言い返したらどうなるかを想像すると

より冷静になりやすいと言われています。

4.難しいことでも相手のレベルに合わせて分かりやすく伝える

もしあなたが「インボイス」について質問をした時

「インボイスとは適格請求書のことで、売手が買手に対して、正確な適用税率や消費税額等を伝えるものです。」

このように返答されたらどうでしょうか。

「結局どういうことだろう?」と思う方もいるのではないでしょうか。

では

「2023年10月1日から売上1000万以下のフリーランスも10%の税金を払うことです。」

と説明されたらどうでしょう。

「分かりやすく教えてくれたな。」と感じるのではないでしょうか。

このように特にビジネスにおいては

「どうすれば相手のレベルに合わせて分かりやすくつたえられるかな」と常に考える癖をつけておくといいでしょう。

ものごとを分かりやすく説明するにはどうしたらいいのでしょうか。

ものごとを分かりやすく説明するには「深く理解すること」が重要です。

十分な説明ができないというのは理解が浅いということです。

理解ができないと適切な例え話や言葉が見つからず曖昧になってしまいます。

ちなみに物理学者であるアインシュタインは

「6歳児に説明できなければ理解したとはいえない」と語っています。

5.結論から伝える

結論を言わずあちこちに話が飛んだり、話が長いと何を伝えたいのか分からなくなってしまいます。

6.事実と意見は区別して伝える

例えば上司から「お客さんうちにするかきめてくれた?」と問われた時

求められていることは事実になるため「その場では決めてくれませんでした」から始めなければなりません。

しかし多くの人は「多分大丈夫だと思います」「現在検討中ですので少し時間がかかりそうです」など

事実を求められていることに対して自分の意見を言ってしまうことがあります。

あなたにも心当たりありませんか。

このように相手が求めていることが事実なのか、意見なのかをしっかりと分けて相手の質問に的確に応えることが重要です。

7.頭の良い人は褒められようとしない

この理由は、褒められようとするとつい相手が求めていないことをペラペラと話してしまい

知識をひけらかしたり、自慢をしてしまうからです。

ここで質問です!

「頭のいい人」とはどんな人でしたか。

相手のことを察して話す人です!

そうです!

相手が言いたいこと、求めていること、どうすれば相手に簡単に伝わるか

相手が求めている結論は何かを常に考えながら的確に応えられる人です。

それをせずに、頭がいいと思われたいとか、自分のことをスゴイと思わせたいと思う人ほど

逆効果となるため注意が必要です。

相手が求めていないのに話すことはただの自己満足でしかありません。

逆にほとんどの人は自分のことで頭がいっぱいなため

あいてのことは積極的に褒めた方がいいでしょう。

このように他者は褒めつつ自分は「なんでもない」という顔をするのが

知的で慕われる人の特徴です。

人は承認欲求というのがありますよね。

誰だって褒められたいと思いませんか。

基本的には口ではなく結果で自分自身の有能さを証明するのが頭のいい人のやり方になります。

「自分はすごい」なんて言わなくても結果さえ出ていれば

誰かに褒められなくても自分を鼓舞することができますね。

褒められる側ではなく、褒めて相手の承認欲求を満たす側に回ることが重要ということを

覚えておいてください。

今回は「頭のいい人の話方」を紹介しました。

人は頭のいい人に集中しますが、頭がいいかということは人が決めることです。

相手に求められる人になるには自分ではなく、相手のことを考えることが大切になります。

全てを一度に行うことは大変です。

そのため、まずは仕事中は「話をまとめるつもりで聞く」「相手に分かりやすく伝える」など

すぐにできることから取り組んでみましょう。

何から始めたらいいだろう

なりたい自分を叶える方法を一緒にサポートしてほしい方はコチラをご覧ください。

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